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くつろぎ宿 新滝 日帰りレビュー|渓流を望む源泉掛け流しの露天風呂

くつろぎ宿 新滝 日帰りレビュー|渓流を望む源泉掛け流しの露天風呂

·948 文字·2 分

福島県会津若松市にある東山温泉(ひがしやまおんせん)の『くつろぎ宿 新滝』を日帰り利用した。

新滝は、渓流沿いの露天風呂をはじめ、すべての浴槽で源泉掛け流しを楽しめる宿である。本記事では、浴場の特徴や入浴した感想、姉妹館・千代滝との湯めぐりについて紹介する。

東山温泉全体の散策記事については、以下を参照のこと。

施設情報
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項目 内容
施設名 くつろぎ宿 新滝
所在地 福島県会津若松市東山町湯本川向222
泉質 ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉
浴槽 内湯複数、露天風呂複数
公式サイト http://www.shintaki.kutsurogijuku.jp/

浴場と温泉の特徴
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くつろぎ宿 新滝

新滝の浴槽はすべて源泉掛け流しである。私が利用した千年の湯の露天風呂は渓流沿いに造られており、川のせせらぎを聞きながらゆったりと湯に浸かることができる。視界いっぱいに広がる木々と渓流の景色が心地よく、東山温泉の自然を間近に感じられる浴場だった。

一方、この露天風呂にはシャワーやカラン、シャンプーなどのアメニティは設置されていない。体を洗う場合は館内の別の大浴場を利用する必要がある。

なお、新滝の日帰り入浴については、公式サイト内で案内が分かれている。「日帰り入浴のご案内」のページがある一方で、「日帰り入浴営業終了」とする案内も掲載されており、現時点では実施状況を確認できなかった。利用を検討する場合は、事前に宿へ問い合わせることをおすすめする。

湯めぐり体験
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宿泊した千代滝では、姉妹館である新滝の温泉も自由に利用できた。

千代滝から新滝までは徒歩数分。浴衣姿のまま温泉街を歩いて湯めぐりを楽しめる。高台に建つ千代滝から坂道や階段を下っていくと、渓流沿いに建つ新滝へとたどり着く。同じ東山温泉でありながら景色や雰囲気は大きく異なり、歩いて移動するだけでも温泉街の魅力を感じられた。

高台から城下町を見渡す千代滝と、渓流のせせらぎに包まれた新滝。趣の異なる二つの湯を一度の宿泊で楽しめるのは、くつろぎ宿ならではの魅力である。

まとめ
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新滝の千年の湯は、渓流のせせらぎを聞きながら源泉掛け流しの湯を楽しめる、自然に囲まれた露天風呂が魅力だった。東山温泉の豊かな自然を感じながら、静かに湯浴みを楽しみたい人におすすめである。

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