塩原温泉郷を訪問した。『ゆとりろ 那須塩原』に宿泊した他、食事処を複数訪問したので、実際の体験を紹介する。
自家源泉の掛け流しがある『ゆとりろ 那須塩原』 #

宿泊したのは『ゆとりろ 那須塩原』である。一泊二食付のプランで宿泊した。
部屋はたまたま空いていたのか、一人での宿泊にも関わらず、ツインルームに宿泊することが出来た。部屋は広く、窓際には椅子もあり寛げる。
温泉は自家源泉の掛け流し露天風呂を堪能できた。泉質は単純温泉で色は無色透明と、特徴は薄かったものの、旅の疲れを癒すには良い温泉であった。
実際の訪問記事はこちらから。
食事処 #
アットホームな『そば茶屋はすみ』 #

『そば茶屋はすみ』でそばと丼のセットを頂いた。店内は暖炉もあり、非常に落ち着く雰囲気であった。

本格レストランの『グリル三笠軒』 #

本格レストランの『グリル三笠軒』も訪問した。こちらは食事が美味しいのはもちろんのこと、塩原温泉郷の温泉むすめである、塩原八弥のグッズが大量に飾られていることに特徴がある。こうした、温泉地を盛り上げようとする試みは興味深い。

私はランチを頂いた。
ただし残念ながら、2026年2月に閉店してしまった。
とて焼きの『榮太楼』 #

お土産屋兼甘味処の『榮太楼』も訪問した。

注文したのは名物のとて焼きである。箒川を見渡せる席で食べる甘味は美味しかった。
まとめ #
塩原温泉郷では、温泉だけでなく、そばや洋食などの食事も楽しむことができた。今回宿泊した『ゆとりろ 那須塩原』も含め、実際に訪問してみると、それぞれ違った魅力を感じられる温泉地であった。
また機会があれば、今回訪問できなかった温泉や飲食店も巡ってみたい。